発達が気になるお子さんのためのカウンセリング

じっとしていられない、忘れ物が多い、朝、起きられない、引っ込み思案、激しい癇癪、無気力、引きこもり、おねしょ、爪かみ、指しゃぶり、かみつき、偏食、うちの子成長が遅いのでは・・・・・・

子育てをしていると、子どもの悩みは尽きないものです。

さらに、いつも頑張っているのに、友人や夫、姑、両親から言われる何気ない言葉で、傷ついている。

「これでいいのだろうか」と、ひとりで抱えて不安になっていませんか。

・気軽に子育ての悩みを相談できる人がいない
・育児書やネット情報に振り回されてしまう
・専門機関に相談した方がいいのではないだろうかと不安になる
・周りの子どもと比べてわが子の行動や発達が遅れているのではないかと気になる

このようなお悩みをお持ちのお母さん方へ

当サロンでは、お子さんがどんなメッセージを発しているのかを一緒に探っていきます。

私自身、子どもの発達には、目に見えるカラダの発達と見えにくいカラダの発達とココロの発達があるととらえています。そしてじつは、目に見えにくいカラダの発達とココロの発達が、カラダの軸となり、心身ともに健やかに育っていくための土台となっていきます。

たとえば、
~「じっとしていられない」という、Aクン6歳の場合 ~
「姿勢を真っ直ぐに保つ」という発達段階が未発達なのかもしれないし、
光や音の刺激に敏感に反応していて、じっとしていられないのかもしれない。
また、質的な栄養不足のために、フラフラしてしまうこともあるし、
両親や身近な大人のイライラや不安を感じとって表現しているのかもしれません。

もし、イスにじっと座って姿勢を保つのが苦手な子どもが、授業中に「姿勢を正して座りなさい」と叱られたとすると、その子は姿勢を保つことに全精力を使うことになり、勉強どころではなくなります。そして、勉強への意識が削がれたまま授業が進み、理解できないということになりかねません。
この時に見えてくるのは、授業が理解できていない=テストの点数が悪いということかもしれません。
ですが、この子は「姿勢を真っ直ぐに保つ」という発達段階を充分に育てていくことで、勉強に集中できるようになり、本来の力を発揮できるようになるかもしれません。

このように症状ひとつをとってみても、いろいろな角度から捉えて見つめていくことで、よりよい成長をしていくことができるのです。

子どもの発達はそれぞれ自分のペース。
うさぎのように早い子もいれば、かめのようにゆっくりの子もいます。
発達の穴ぼこ(未発達のまま成長しているということ)も人それぞれ。

また、なんとなく心配だと感じていることが「あ~、これでいいんだ」と思えることも大切だなぁと感じます。

親も子も楽になる子育てのカギを見つけていきませんか。
まずは、ご相談ください。