「私は大丈夫ですからお構いなく!」と言ってしまう言葉の裏側にあるもの

こんにちは 自己肯定感up⤴カウンセリング つながりセラピーの島村です。

他人に気遣ってもらったり、優しい手を差し伸べられた時に、「私は大丈夫ですからお構いなく。」と受け取れなかったり、拒んでしまう言葉や態度をとってしまうことってありませんか?
心の底では、気遣いを受けたい思いや差し伸べられた手の温かさを感じたいと思っていても、ついつい・・・ということありますよね。

「私は大丈夫ですから…」の裏側には  

・私なんかが、こんなこと言ったら迷惑をかけてしまう  

・私なんかが、わがままいうなんて申し訳ない

という思いや  

・本当は私のことをもっと大切に扱ってほしい  

・本当はもっと私のことを見てほしい  

・本当は私のことをいちばん大切に思ってほしい

という思い、さらには  

・ずっと待っていたら、何も言わなくてもいつかは私の本当の気持ちに気づいてくれるはず・・・・

という密かで深く強い願いもあります。
わたしがずっとそうでした。むしろそれが(私の)普通だったので、自分の思いを素直に率直に表に出すなんていけないことだと思ってきたし、そのような人を見るとずるい!って思ってました。

今のわたしからは想像できないかもしれませんが・・・(笑)

これは、小さい頃の家族との関わりで身につけてきたものです。自分の思いを出さずいい子にしていれば、欲しい愛情がもらえると感じると『我慢する生き方』を身につけます。そうすると、愛されるためには我慢しなければいけないんだという感覚が無意識に芽生えていて、ずっとずっと自分を抑えつける生き方を自分に教育し続けます。それはやがて苦しくなり、本来の自分らしい生き方が見えなくなってしまう原因のひとつになります。

この生き方を手放すと、新しい(本来の)自分に出会えます。
自分の大切なものを大切にしてもらえないときは、大切にしてもらえない悲しさや寂しさ、腹立たしさ、怖さなどを相手に伝える。滞りない感覚は心地よく身体を巡り、要らなくなったものは自然と排出される生き方になると、健やかな状態に戻っていきます。

すぐに言葉にできないときは、自分のなかの違和感を大切にしてみる。
そして時間をかけて、自分の中の違和感が何なのかを身体が教えてくれるまで待ちます。 そうすると、自分のなかの大切なものが、ふわり、またふわりと浮かび上がってきます。

がんばってがんばって大丈夫、大丈夫って言い続けても、大丈夫じゃないものはなくならない。
どんなに心の中で手を伸ばしていても「いえ結構です」と拒否していたら、欲しいものは手に入らない。

今までず~っとがんばってきたからね、まずは、自分自身が大丈夫じゃない時は「大丈夫じゃないんだ」って感じることを許してあげてみてください。「自信ないけど、大丈夫じゃないかもしれない」って自分自身に問いかけてみてください。

ひとりで感じるのが不安な時はいつでもご連絡ください。

今までの生き方を変える、幸せになると決めた時から、いつからでも人は変わりますよ。 自分の中の大丈夫じゃないポイントを探してみるのに、お話ししてみませんか。

 

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