お母さんのための子どもの発達相談

ADHD、LD、アスペルガー障害、自閉症スペクトラム、注意欠如・多動性障害・・・・・・

ネット検索をすると、沢山の情報が上がってきます。
その中によくある[発達障害診断チェック]をして
「うちの子、きっと○○障害かもしれない!」と感じることはありませんか?

あるいは、自分や夫や兄弟、親戚、義父母に当てはまっている、
と感じているお母さんもおられるのではないでしょうか。

・どこに相談したらよいのかわからない
・お子さん(または自分自身)にどうやって対処したらいいのかわからない
・どのような支援の選択肢があるのかわからない
・専門機関に相談するのは抵抗がある
・薬に頼らないでなんとかしたい
・早いうちに適切な対処法を知りたい

当サロンでは、このような方からのご相談を受けています。

身体の発達と心の発達の専門知識をもっているカウンセラーが、応対いたします。

発達成長の段階は個体差があるので、月齢や年齢によって決まるものではありません。
また私たちは、時間や環境という制限のもと、飛び級のような発達をしていくこともあります。
たとえば、乳児期にハイハイを充分に経験せずに歩き始めたり、
食べ物や泥、砂などに手で触れる機会が少なかったりすると、
その時代に培われる身体の発達や感覚の発達が不十分なまま児童期になることがあります。

そうすると、成長しきれなかった反射が残存したままなので、
じっとしていることへの困難や
過剰な力で鉛筆を握ったりすることにつながるのことがあるのです。
恐怖痲痺反射やモロー反射と呼ばれるものは、赤ちゃんの頃には必要な反射で、
大きくなると脇に置いて置くことができるものなのですが、
いつまでも過剰に反応しているということがあります。
そのまま大人になっていくと生きづらさにも繋がっていきます。

また子どもは、お母さんやお父さん、家庭の変化を肌で感じ取り、
荒れたり、閉じこもったり、爪噛み、おねしょ、夜泣き、など
様々な症状を引き起こすこともあります。

この場合は、子ども本人ではなく、
家庭のバランスが整うことで、症状が落ち着いていくことがあります。

当サロンでは本当の自分を存分に生かしていくために、
無限の可能性を秘めた自分をどうやって成長させていくのか、
自分の特性を生かしながら喜びを感じる人生を歩き始める一歩を
相談しながら一緒に探していきます。
発達の凸凹を、身体と心、栄養療法からのアプローチでサポートし、
家族で心のバランスを整えていくアプローチをお伝えしています。

まずはお気軽にご相談ください。
お母さんおひとりで来られても、お子さんとご一緒に来られても大丈夫です。