敏感体質、HSPの方のための心理カウンセリング

・光や音、匂い、その他さまざまな感覚にとても敏感

・場の空気や他人の気持ちを読み取ることが得意で、共感力が高い

・感受性が強すぎることで、周囲の影響や刺激に圧倒され、疲れ果てることがある

・自己否定が強い

・心の境界線が薄い、もしくはもろい

このようなお悩みをお持ちのは、HSP(Highly Sensitive Person)「人一倍敏感な人」と呼ばれる、生まれつきの感受性の強さを持っている人なのかもしれません。

これは病気でもないし、具体的な治療法もないのですが、性質や体質を対処する方法はあります。

敏感体質、HSPの生きづらさの対処法

1.頑張ることをやめる

相手を思いやるあまり、相手に合わせすぎたり、自分を抑えすぎたりしてしまいがちです。今までのように、相手の欲求だけでなく、自分の欲求も大切にしてすることをやってみましょう。

2.家族関係を見直す

子供の頃から親の反応に繊細に気を遣い、人一倍傷ついてきた過去があります。親に愛してもらえなかったという思いを持つ一方で、親の期待に答えられなくて申し訳ないという相反する思いもあり、親へのわだかまりや家族関係のこじれを持つ人が多いのです。

自分と向き合い、過去を癒し、自分を受け入れる作業をお勧めします。

3.感情を解放する

相手の感情に巻き込まれやすくイライラしてしまうことが多いのですが、その怒りをうまく処理できないといった特徴があるのです。

周りの感情を溜め込んでいくと、どんどん自分が苦しくなってしまいます。自分を楽にしてあげるためにも、感情を解放する方法を学びましょう。

カウンセリングの活用

対処方法に取り組んでいくうえで気をつけていただきたいのが、1人で行うとさらに自己否定を強めてしまう可能性があります。

カウンセリングを利用して、過去に傷ついてきた自分を癒し、自分を受け入れていくと、今まで感じられなかった自分の特性や強みを改めて見いだすことができるようになり、楽になっていきます。

 

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