自分の身の丈で生きる

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こんにちは 自己肯定感up⤴カウンセリング つながりセラピーの島村繭子です。

今回は「自分の身の丈で生きる」ということについて。

身の丈とは

  1.  せいの高さ。身長。背丈。また、自分の身長。
  2.  (多く「身の丈に合った」の形で)無理をせず、力相応に対処すること。分相応。      
                                     ~デジタル大辞泉~

自分の身の丈で生きるとは、自分の能力や器量に見合った生き方をするということです。ここでいう自分の能力や器量とは、自分を卑下したり、貶めたりせず、おごらず、高ぶらず、等身大の自分に見合った能力や器量。つまり、自分に自尊心を持ち、自己肯定感を育み、自分を慈しむ気持ちをもって、自分の能力や器量に見合った生き方をしていくのが、本当の意味での「自分の身の丈で生きる」ということなのです。

人間は無意識のうちに、自分と釣り合う相手を求めるのです。これをマッチングと呼びます。人間は無意識のうちに、自分の身の丈に合った相手を選んでいる……という考え方です。ということは、そもそも身の丈の基準がずれていたらどうなのでしょう。
もし「自分はこんなはずじゃなかった」「自分に言い寄ってくるのは残念なヒトばかり…」「私ってその程度のオンナなの?」と嘆くことがあるとしたら、「その程度のオンナ」ではないのかもしれません。
自分の身の丈をもう一度見直してみてはいかがでしょうか。

自分の身の丈、つまり自分の正しい位置というのはどこにあると思いますか。
わたしという人間は、お父さんとお母さんよりも小さく、おじいちゃんおばあちゃんよりももっと小さく、お兄ちゃんよりも小さく、妹よりも大きい場所にいると心地よく楽で丁度よいと感じます。

そこにいると責任も自由も、ちょうど自分の分だけでよいのです。
意識的にも、無意識的にも、親を悲しみや苦しみから助けよう、救ってあげようと、お母さんの役に立とうとしているとき、私たちは、親や上の世代から流れてくる大きなエネルギーを受け取ることができません。
そうやって無意識にお母さんよりも大きくなっておばあちゃんの位置に立とうとすると、本来お母さんに愛を与えるおばあちゃんの居場所を奪ってしまうことにもつながります。

私たちは、自分にぴったりの居場所があって、そこにいると充分なエネルギーを受け取って、楽で自分らしく居られます。そうではなく違う誰かの居場所にいるときは、自然な流れに逆らうので過剰にエネルギーを消耗し、
自分で自分を疲弊させていくことになります。愛のエネルギーは川の流れのように、高い所から低い所にしか流れていかないのです。

「なんでこんなことしてるんだろう・・・」
「いつまでこんな状況が続いていくのかしら・・・」

もしも、こんな声が心の奥底から湧きあがってきたら、そろそろ等身大の自分を生きてみませんか、という魂からの合図かもしれませんね。

システミックコンステレーションは表面的な言葉や態度ではなく、心の奥底にある魂の想いに触れていきます。
それは、強い分離の痛みを伴う深い悲しみなどで一次感情(ホンモノの感情)と呼ばれるものです。
自分で触れるには辛すぎて痛すぎて、閉ざされてしまった心で、また居場所を失うかもしれないという怖れも強いものなのです。安心安全の場で静かに働きかけることで、凍って固まっていた魂が解け始めることがあります。

 

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