「自信がない」といつも自己否定をする原因

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こんにちは 自己肯定感up⤴カウンセリング つながりセラピーの島村です。

システミック・コンステレーション(ファミリーコンステレーション)の学びを通して、
わたしたちの世代の多くが、なぜ強い自己否定感を持つのかがわかってきました。
自分に自信がない。
自分を好きになれない。
自分に誇りを持てない。
受け取れない。
自己肯定感が低い。

これはあなたのせいではありません。もちろん親のせいでもありません。

システミック・コンステレーションでは家族システムをひとつの生命共同体として捉えています。家族システムは、時代背景や出来事、家系のトラウマなどの影響も大きく受けています。その中のひとつに、たとえば大震災や戦争など、日本中で受けたトラウマがあります。そして戦後、日本はGHQの占領政策によって、真実の歴史とつながることができないような仕組みになり、日本人の強さや親とのつながりを奪われてきました。

歴史を知ることは自分自身の力になります。国を誇りに思えることは自分に誇りを持てることとつながります。日本の真実の歴史を知ることは自分の根っこを知ることとつながります。
わたしは、学校で学んだ歴史はほとんど記憶にありません。むしろ、日本の歴史に目を向けることなど皆無でした。今、新めて真実の歴史を学び始めて感じることは、日本に住んでいることへの誇り、日本語や日本の文化など、ご先祖さまからの恩恵を受けていることへの感謝が湧いてくると同時に、自分のことが好きになったり、誇らしく思えるようになったことです。つまり、歴史を知ることで、自己肯定感が高まります。

しっかりとした根拠はないのに、なぜだかはっきりしないけど、自信がない、自己否定感が強い、罪悪感が強い、責任というものが重くのしかかる、自分の人生が他人事のように感じてしまうという感覚を持った人がたくさんいます。私もそうでした。だから今、自分自身の本来の力を取り戻すために、知るということが力を与えてくれるということを体感を積み重ねています。たくさんの情報の中から自分の腹で感じる真実とつながっていくと、自分の軸がしっかりと立ってくるのではないでしょうか。

小学校の先生方の歴史勉強会に参加させていただく機会がありますが、ここでも聞こえてくるのは、自分を好きにすること、すなわち自己肯定感を持たせることが教育の大前提だということです。自己肯定感があると安心が生まれます。自分の中に安心感がないと新しいものは受け入れられず、何かが起こったときに全てが崩れてしまうようなことになっていくそうです。


ワークショップや個人セッションで少しずつ(たまにガッツリ)そのお話しもお伝えしています。
知ったからと言ってスッキリ晴れ渡るモノではありませんが、まずは、知ることから始めてみませんか。

 

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