解離症状、不動(フリーズ、シャットダウン)に悩む方のための心理カウンセリング

自分にトラウマやPTSDの記憶があると感じていなくても、 ストレスがかかった時の緊張状態が強すぎると感じることはありませんか。 たとえば人の前で話をするとき、 ・頭が真っ白になって、意識が遠のく感じがする ・フリーズして思考停止になる ・感覚が感じられなくなり、無感覚になる ・全く話せなくなる ・ふわふわとした感覚になり、地に足がつかなくなる ・思うように喋ることができない、言葉がなかなか出てこない ・自分の周りに膜が張ってあるような感覚になる   私たちは、安心・安全を感じる場所にいると、体が緩み、呼吸が深く入ります。 これは身体も心も楽でいられて、自分の能力を存分に発揮できる状態です。 身体も軽やかに動かせるのではないでしょうか。   ところが、 頭では安心・安全だと思っていても、身体が動かない。 「頭ではわかっているのに、なぜできないんだろう」 そのような場合は、身体の内側で動けない理由があるのです。   その一方で、 大変な状況にも関わらず、 (不自然なほど)ものすごく冷静で、 とても客観的に受け止めている。 喜怒哀楽を感じられない。 ということが起きることがあります。 これは、感覚がシャットダウンしているということです。 自分の身体が感覚を感じてしまうと崩壊する、 と判断した時、 本能的に感覚をシャットダウンして、生き延びるために自分の身を守るのです。   自分ができないから悪い、のでありません。   自分はダメだ、と自己否定を続けて疲れてしまった方にもおすすめします。 いちど、ゆっくりお話にいらっしゃいませんか。