ウ○チのお話し

[しまむらまゆこのメールレター11月号/2018]

今日のテーマはウ◯チのお話し。

くっさい話で失礼いたします。
おおっぴらにお話しすることではないのかもしれませんが、
排泄は自然な営みですし健康のバロメーターなので、お伝えします。
聞きたくない方は、このまま閉じてくださいね。

私と便秘さんは、かなり長いおつきあいになります。

子どもの頃から排便のタイミングを逃していました。


朝は、バタバタしていて、
家族5人が順番にトイレを使っていて、
あっという間に出かける時間。

日中は、外に出ているので、外のトイレで排便する気分になれない。

夜は、なんでだろう…
早く寝なきゃいけなかった(と子どもの私は思っていた)から、
ゆったりとした時間がない。

とにかく、決まったタイミングでの排便習慣を形成することができませんでした。

それは大人になっても変わらず、仕事をやめて専業主婦をやっていても、排便習慣は身につきませんでした。

友達の家に泊まりに行くとか、旅行の時などは大変です。
外出先で自然排便することはほぼゼロ。
1週間〜10日間くらい出ないこともフツーにあります。
あまりにも出ないのは体に毒なので、薬のお世話にもなっていました。

母に付き添ってもらって、県外の有名な病気で大腸検査もしたことがあります。
結果は異常なし…

大腸機能に問題がないとわかってからは、
食事に気をつけてみたり、
朝一番にお水や牛乳を飲んでみたり、
薬に頼らずなんとか出さねば、出したい、出ろ〜と、
頭の片隅でずっと「出すこと」に捉われていました。

変化を感じ始めたのは、心理セラピーを受けるようになってからのことです。
それまで、毎回のように超難産だったのが、
やや難産ときどきスルッと産まれる、みたいな排便になっていったのです。

実は、旅行先での便秘の件は、
当時オープンカウンセリングで取り扱ってもらったこともあります(笑)

そして少しずつですが、これまでタイミングを逃していた便意を掴むことができるようになり、ほぼ毎日の排便ができるようになってきたのがここ数年間。

それでも長期外泊になるとやはり出ない生活をしていました。
下剤の代わりに、ビタミンCの大量摂取と水分補給で「出す」努力が欠かせませんでした。

それが今年になってから、さらに楽になってきました。
移動中は電車の駅で、外泊中のホテルや友人宅で、普通に排便できる自分がいたのです。
びっくりなほど、自然になってきたのです。

基本は、毎日です。
ほぼ安産です(笑)。
それだけではなく、毎日でないと気持ち悪いと感じるようになっているのです。

毎日排便をしてこられた方には当然のことなのでしょうが、40年以上の便秘さん持ちだった私には、驚きの嬉しい変化です。

もうこれは、「快便宣言」をしてもよいのではないかと思うのです。

普通のことを普通にできることの喜びを感じずにはいられません。
心が緩めば、自然と身体も緩む。

ふと、そんなことを感じた1日でした。
ご静聴ありがとうございました。

あなたがふと感じた喜びはなんですか。
ぜひ、教えてください。
(simamuramayuko@gmail.comにお送りいただけると嬉しいです)
 

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