お母さんに幸せになってもらいたいと思っている時、何が起きているのか

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こんにちは 自己肯定感up⤴カウンセリング つながりセラピーのしまむらまゆこです。

わたしたちは、心の中のお父さんとお母さんが笑顔で幸せであれば、「幸せっていいものだよ」というメッセージを受け取って「私は幸せになってもいい」と感じます。
そうでない場合は、「自分だけ幸せになってはいけない」と感じます。

そうして、お父さんとお母さんが幸せになれるように、お父さんとお母さんを助けようとします。
慰めたり、側にいたり、親の役に立つ自分になって、心理的なお世話をして、愛を注ごうとします。
場合によっては、暴力を受けたり、自分の人生や命までも差し出して、全身全霊で助けようとします。

その幼い子どもの心の中では、お父さんとお母さんが愛されて幸せになったら、いつか自分も愛されて幸せになれるはずって、無意識に心の奥底で信じてずっとずっとお世話をしつづける。
お父さんとお母さんが幸せになったら私も幸せになってもいいんだって、心の中で決めてね。
だから、お父さんとお母さんが幸せじゃないように感じとると、
もっとわたしの努力が足りないんじゃないか
もっとうまくやれるんじゃないか
わたしの愛が足りないんじゃないか
こんな自分じゃダメだ
って、自分を否定して責めながら、何十年も(心理的な)お世話をしつづける。

そして、ある時とても疲れ切った自分に気がつきます。

今までのわたしの人生はなんだったんだろう…
いつまで続ければわたしの順番がまわってくるんだろう…
いつになったら自分の人生を始められるんだろう…ってね


私も長いことやってきました。これをやってる間は苦しくて幸せになることはできなかったな。
ここから抜け出すには、今までの方法が違っていたことに気がついて、認めることからです。
それは、お父さんお母さんへの深い愛から起こしていたことで、お父さんお母さんへの愛はそのままで、自分自身が費やしてきたエネルギーと時間にはそれだけ価値のあるものだという自分への慈しみをもって受け入れていきます。愛を伝える方法が違っていただけだということ。(ここに気づいて受け入れていく作業はひとりではかなり大変ですので、信頼できるセラピストにご相談されることをおすすめします)

親は大きく、子どもは小さい。
親が与え、子どもが受け取る。

わたしたちの命はお父さんとお母さんから与えられました。
最大で最高のプレゼントです。
これに対して私たちはお返しをすることはできません。なぜなら命よりも大きなものはないからです。

親よりも(心理的に)大きくなって親を助けようとしているとき、命=愛の流れを逆流させようとしてます。
川の流れを想像してもらうとわかりやすいかもしれません。水を低い所から高い所へ流そうとするのは自然の流れではありません。相当な労力を必要とする役割を買って出ているわけです。無意識に親を助けたい、楽にしてあげたい、救いたいとしているときは、このようなことが起こっています。だから、疲れて苦しくなっちゃうんですね。

そんな自分に気がついたら、今の役割を下りて、等身大の自分に戻ってみませんか。
わたしたちは、お父さんとお母さんよりも小さく、お姉ちゃんお兄ちゃんよりも小さく、妹弟よりも大きい、自分の正しい位置に自分の魂を置くとき、楽に立つことができて、背中に温かい応援を感じ、心の中に安心感を感じながら、今ここを感じて、自分の能力を存分に使い、人生を軽やかに楽しみながら進んでいくことができます。等身大の自分になることは、自己肯定感を高めていくことにつながります。

 

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