心から楽しんではいけないとずっと噛みしめていました

こんにちは
自己肯定感を高めて自分軸を作るカウンセリング つながりセラピー.com 島村繭子です。

かなり長いこと、歯を食いしばるクセがありました。肩こりならぬアゴこりというところでしょうか。
あごがカクカクなるのはわりと馴染みのある感覚で、酷くなると耳が痛いような気がして耳鼻科へ行き、「歯医者さんの方がいいですよ」と言われて初めて顎関節症なのだと気づいたのですが、それが食いしばりからきているものだと知ったのは、ずいぶん時間が経ってからでした。

生きづらさを感じていろんなセラピーを受けて「かなり楽になった」と感じている頃、ある朝目覚めると、『なんか、あごが楽~』だということに気がついたのです。思い返すとそれまでの毎日は、朝起きると食いしばりの名残りがあって、歯茎や歯に若干のしびれや、あごに筋肉痛のようなこわばりを感じていたのです。それも毎朝のことなので自分にとっては普通の日常でしたが、知らず知らずにギューっと力が入っていたので、たくさん眠っていても朝は疲れているという状態でした。

それでも心が楽になるにつれ少しずつ身体も楽になり、起きている時ふとした瞬間、『あ、今、噛みしめてる。息が止まってる』ということに気がつくようになり、意識的に力を抜くようにしていました。

しかし、システミックコンステレーションのトレーニング中に発見したのです、ものすごくこらえている自分を、、、、。
右手を握りしめ、必死で歯を食いしばり、懸命にこらえているわたし。
息をするのもはばかられるような表情で、じっと耐えている。

あ~~、そうだな。
わたしは、そうやって生きてきた。

いつもどこか冷めていて、傍観者のような自分がいて、自分が人生を楽しむことを許さない生き方。
うっかり心を許してしまっては申し訳ない。
自分は心から楽しんではいけない。
今、ここで楽しんでしまってはいけない。

そうやって、眠っている時でさえギューっと握りしめていたのです。

こんなにも力が入っていたのか、ということに直面し、
それでも懸命に前を向き、真っ直ぐにつながろうとする自分に出会った時、
道はつながっているのだと知りました。

三女と一緒に過ごした10か月間、2時間の生命。
わたしが生きている人生。
わたしがこの世で役目を終えて向かう世界。

それは確実につながっているという確信になり、そのままでいいのだと繰り返す言葉が聞こえてきました。


わたしが恐れていたものはなんだったのでしょう。
力を緩めると、こぼれ落ちてしまうのではないかと恐れ、ぎゅっと握りしめていたもの。
あの温かいつながりは、いつもわたしと共にあり、わたしを励まし、信じ、見守り続けている。
そこに気がついたとき、握りしめた力をゆっくりと緩めてもいいのだと腑に落ちたのです。むしろ緩めることで、せき止めていたものが、わたしの中に温かく広がり流れていく。
そして緩めてもこぼれ落ちることなく、温かいままわたしの中にあるのです。自己を肯定する、自己肯定感が高まるとはこのようなことの積み重ねなのだろうと感じます。


わたしが楽しいとき、三女も楽しいと感じて喜んでいるのだと実感できたとき、
わたしが楽しい思いをすることは、三女も楽しい。
自然にそう感じることができるようになりました。

それとともに、ぎゅっと握りしめていた身体のあちらこちらが緩んでいることに気がつくようになりました。
また力が入った後のこわばった感覚が分かるようになり、そうすると自分でほぐすことも可能になるのですね。
自然にいられるのが何より楽で心地よいです。

思いもよらないところから本来の自分とつながる道が見えてきました。

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