トラウマ(PTSD)に悩む方のための心理カウンセリング

トラウマとは、虐待、強姦、戦争、犯罪や事故、いじめ、暴力、DV、震災などによって、

・フラッシュバックで苦しんでいる

・不眠、悪夢、不安、パニックがある

などの症状に悩んでいるという方もおられますし、

・幼少期に病気などで入院したり、親が兄弟の出産や病気などで入院していて、親と離されて生活したことがある

・出産時のトラウマがある(難産、帝王切開、陣痛促進剤、無痛分娩)

・大切な人を事故などで突然亡くした

・自分が直接体験していない戦争のトラウマを知らぬ間に引き受けている

・直接被災していないが、東日本大震災の映像を見て過度のストレスを感じている

など、

ある出来事に対して、直接体験したかどうかや出来事の大小に関わらず、

そのストレスに対する身体反応が解消されずに

その人の心身にとどまっている状態のことを言います。

またカウンセリングを進めていくなかで、「幼少期の事を覚えていない」「出来事を覚えていない」という方も多くおられます。

これもトラウマの症状のひとつです。

同じ出来事を体験しても、トラウマになる人とそうでない人がいるので、安心してください。

「いつまでも気にしなくていいよ」「いつまで引きずっているの」など、周囲の反応に傷ついて、がっかりしてしまった方もおられるのではないでしょうか。

あなたはここまで生き抜くために、自分自身を守り抜くために、本能的に最善の方法を選んできました。

そして今、症状や解離した感覚が生きづらいと感じていたら、自分で自分を救い出しにいきましょう。私が全身全霊で寄り添います。これまでとは違う新しい方法を選択する人生が見えてくるはずです。