安心感の居場所を作るには

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こんにちは 自己肯定感up⤴カウンセリング つながりセラピーのしまむらまゆこです。

母 もう帰ろう~
子 いや!まだまだあそぶんだも~ん!
母 じゃあ、あとちょっとだけだよ~
子 はーい
母 おしっこしたいんじゃないの。パンツがぬれてるよ~
子 ちがう!あせでひっついてるだけだもん!

夕方、買い物帰りでのことです。近所の保育園の側を通ると、汗びっしょりで走り回る子ども達と、早く帰ろうと促す自転車のハンドルに手をかけたママ達の姿がありました。
懐かしいママと子どものやりとりは、私にはほほえましい心地よい風景です。
あんな時代もあったなぁ~(遠い目・・・)

1日仕事で働いてきたママは、おうちに帰ったらごはん作って、お風呂に入れて、9時には寝かせて、、、もうひと頑張りしなきゃ。。。
そんなことを考えながら、子ども達の笑顔を見守ってるんだろうな。

子どもはいつも「今、ここ」です。時間の概念が薄く、先の予定を考えて行動するのはまだ未発達。今ここを感じることに全力を注ぎ、なんだって遊びにできちゃう仕事人です。
今はリズムよくベンチをジャンプしながら渡っています。いいね。

子どもは、親が守ってくれている中で安心して自由にいられることができます。
それを肌で感じ取って安心と信頼感を貯金していきます。
親は、子どもを信じて見守り、最後の責任を負うという仕事をします。

そのやり取りは、何度となくくり返されて、子どもの中に安心感と信頼感が貯まると、新しいことに対して「やってみよう」って気持ちになって世界が拡がっていくし、「なんだか心配だな、不安だな」って思ってると、新しいことを始めたり、動き出すのがおっくうになって徐々に狭い範囲にとどまることになります。

カウンセリングで出てくるのは幼少期に傷ついた心。

手を伸ばして求めても届かなかった思い・・・
私のことを見てほしい。
私のことを認めてほしい。
私のことを受け入れてほしい。
お母さんにいつでも近づきたい。

幼いあなたがあきらめた思いはなんでしょう。

「ただお母さんに笑ってほしい」というその思いの奥底に隠された気持ちはなんでしょう。

幼いあの頃に感じた気持ちは、ずっとずっとココロの奥底にいます。
気持ちには時間の概念がないからね。

本当の気持ちを、ただありのまま見ることができたら、からまった糸がほどけて温かい愛のつながりが流れてきます。大人になったわたしたちも、心の中に安心感を貯めることができます。安心感を受け取り自由への抵抗がなくなると、責任というものの心地よさも見えてくるかもしれませんね。

 

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