育てて食べるということ

[しまむらまゆこのメールレター8月号]

バジルはお好きですか?

我が家は、2人ともバジル大好きです。

で、
昨年から庭先でバジルを育てて、「種」も収穫することができました。

今年は、種からの栽培。
芽が出て、
双葉になり、
調子よく育ってきたのですが、、、

葉っぱに虫喰いが見られるようになってきて、、、、


こりゃ、もうだめか

と、あきらめ半分だった頃。



孤軍奮闘する相方さんの姿が。。。!!

虫が苦手なのに、スコップ片手に虫退治をはじめていました。

好きなものに対する熱意って、すごいのね。


正体は、オンブバッタ。
(ちなみに大きい方がメスなんだそう)


朝も夕も、せっせとバッタを駆除する相方さん。
大きいのは近くの空き地へ、捕獲&引っ越し。
(たまに、私も駆り出されます)

そのおかげで、見事にキレイな葉っぱが復活!!!

バジル摘みから帰ってくる相方さんは、
鼻の穴を膨らませ、誇らしげ(笑)

その姿は、まるで大きな獲物を狩ってきたお父さんのようです!

私はバジルを受け取ってソースを作る人。

それぞれの仕事があって、一緒にご飯を食べる。

自給自足気分♬

めっちゃ素朴だけど、

大昔はこんな生活をしていたんだろうなぁ、

なんて妄想していたら、
はじめ人間ギャートルズまで行ってしまった(笑)


ジェノベーゼソース、最高ですね。

パスタだけでなく、お肉にもピザにもサラダにも相性バツグンです。


ありがとう、相方さん。

そして犠牲になってくれたバッタさんのおかげです。

今日も、有難くいただきます(合掌)


私たちは、毎日、たくさんの命をいただいていることを忘れないようにしたいですね。

ファミリーコンステレーションでは、
過去の世代で払われた犠牲に対して、
敬意を持って尊重するという姿勢を受け取って行きます。

かわいそうでもなく、
誰かを非難するでもなく、
ただありのままに見ていくということを体験していきます。

そうすると、
自分の生命の価値が感じられるようになり、
自分をどう使って生きていくかが見えてくるようになってくるのです。