はじめての方へ

はじめまして
心理カウンセラー/ファミリーセラピスト 島村繭子(しまむらまゆこ)です。

数あるサイトの中からこのホームページを見つけていただき、ありがとうございます。
このご縁が、あなたの人生を少しでも豊かにするきっかけになれば嬉しいです。

心理セラピーやカウンセリングは心の病んでいる人が受けるもの、もしくは心療内科に併設されているものというイメージはありませんか。

 

月曜日が辛い。

仕事は楽しくてやりがいがあるのに、休みになるとどっと疲れている。

本当はもっと違う生き方をしたいと思っているのに、今の状況を変える勇気がない。

周りに合わせなきゃ、職場に迷惑をかけては申し訳ない、もう少し、もう少し頑張ろう。

そうやって、気持ちだけで一日一日を乗り切る生活。

でも、もうこれ以上無理だと身体が悲鳴をあげました。米粒がのどを通らなくなり、心療内科を受診。

これはかなりギリギリだったかつての私です。
こんな私のような経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その時の私に必要だったものは、離職でした。当時、責任のある仕事を任されていましたが、私は自分の心と体の健康を優先しました。

私が心の健康を取り戻すのに最大の味方はセラピーでした。これまで身につけてきたさまざまなセラピーを通じて心は楽になり、自分らしさを取り戻し、心理セラピストとして活動していきます。それと同時に、なぜか心の奥底では母や父とつながれていない、物寂しい気持ちを抱えている自分に気づいていました。

そんな中、私にとって衝撃的なシステミック・コンステレーション(ファミリーコンステレーション)という心理療法に出会います。言葉では言い表せないほど、なんとも静かで奥深く、温かい愛のつながりを感じ、魂に響くものでした。スピリチュアルな世界は全くわからないのですが、なにか腹の底で感じる確かなものはどっしりと安定して私の中に入り込んできました。この出会いが私を大きく変えました。自分の中にゆるがないしなやかな軸ができ、父や母を助けようとしたり役に立とうとしない居場所、等身大の自分を知ることができたのです。現在、トレーニングに参加しながら日々学びを深めています。

どんなに健全な人も心と身体のバランスが崩れることがあります。当サロンでは、自分の中にある自己治癒力に働きかけていくので、より自然な形で心が健やかになるのを手助けしてくれるものです。

もしも今あなたが疲れてるような気がしたら、心からのメッセージかもしれません。

ホントの自分じゃないような気がしたら、誰かの人生を生きようとしているのかもしれません。

自分の居場所にいること、等身大の自分でいること最大の自分

人はひとりでは存在しません。

父と母からできていて、兄と妹がいて、福岡という生まれた土地で育まれ、脈々とつながる命を受け取ったわたしがここに存在します。

親との関係を断つ方法ではなく、家族システムで起こった愛のもつれをほどいて調和していくという、温かくつながるセラピーは私の生き方に大きな変化と力強さを与えてくれました。

誰かを助けるためでなく、誰かの役に立つためでなく、誰かを救うためでなく、

自分の人生を自分の手で探りながら足元を確かめながら体で感じながら進んでいく。

これが、「自己を肯定し、自分の人生を歩き始める」ということだと実感しています。

自分の中にあるエネルギーを取り戻すことで

できないことが出来るように一生懸命頑張るとか

とにかく自分を変えようと努力するとかではなく

そのままの自分で大丈夫。

できないことがあっても、他の人のようにならなくても

私をまるごとそのままで大丈夫だなぁと自分に安心していられることが自己肯定感。

自己肯定感が高まると、

今まで見えてこなかったものが見えてきたり

こんな一面もあったんだなぁって気がついたり

物事を広く捉えることができるようになったり

今までと違うやり方で取り組んでみたりすることができるようになります。

それが、自然と気がついたら「今までの自分と違う」ってことかなって思います。

今まで、頑張っても頑張っても変えられないと思ってきた方に感じて欲しいです。

たった一度の大切な人生、自分の人生を歩き始めてみませんか。

 

これまでに扱ったご相談内容(一部)をご紹介します

・いつも自分が間違っているんじゃないかと思ってしまう
・どこにいても自分の居場所じゃないと感じてしまう
・自分には何もなく、空っぽだと思ってしまう
・生きている意味がわかない
・いつも刺激的なことや楽しいことを探している
・自分が嫌い
・自分はダメだと思ってしまう
・私は愛される価値がないと思っている
・支配的な親から解放されたい
・親から(心理的に)離れたいのに離れられない
・自分で物事を決められない
・自分よりも他の人を優先させてしまう
・常に人からどう思われているのかが気になる
・劣等感、罪悪感が強い
・自信がない
・死にたくなる、消えてしまいたい
・人が怖い
・いつもイライラして感情のコントロールができない
・過剰に愛情を求めてしまう
・アルコール依存傾向、過食
・人に見捨てられそうで怖い
・子どもが甘えてくるとイライラする
・いつも同じ問題でグルグルしてしまう

 

プロフィール

島村 繭子  Shimamura Mayuko

つながりセラピー.com代表 
心理療法家/ファミリーセラピスト

 

1971年福岡市生まれ。
鹿児島純心女子短期大学養護教諭コース卒業。

28歳のとき、3女を出産直後に亡くし、長女が通う幼児教室の保育士やお母さん達に支えらたことがきっかけとなり、保育士の資格を取得。

重症心身障がい者施設、横浜市児童相談所の一時保護所、精神障がいの方の通所施設、横浜市認可保育園で勤務。
保育士という職業を通して、自分自身の「生き直し」を経験すると同時に、「どうせ私なんて・・・」という生き方を問い直すことを始める。

そして、学生の頃から興味のあったカウンセリングや心理療法を学ぶ。
NLP、ゲシュタルト療法、未来解決志向ブリーフセラピー、再決断療法、交流分析、トラウマ解放、原始反射統合、発達支援、システミック・コンステレーション(現在、HIJ8期ファシリテータ養成コース受講、9期・10期研究コーストレーニングスタッフ)

これらの学びとカウンセリングを通して、
私自身の自己肯定感が上がり、他人の評価に左右されず、自分の人生を丁寧に生きることに安心と喜びを感じるようになりました。
プライベートでは1度の離婚を経験しています。そして現在、自然な自分とつながり、家族とつながり、新しいパートナーと愛猫、認知症の義母との生活を育みながら、離れて暮らす2人の成人した娘たちとも大切でかけがえのない時間を過ごしている。

2015年1月より、セラピストとして活動を開始。
心理セミナー、子育てセミナー、パートナシップワークショップなどを開催しながら、他人の評価が気になる、自分のことが嫌い、人が怖い、アルコールや過食などの依存から抜け出せない方へ、個人セッションを通して、今、あなたが見つけるべきものを見つけるお手伝いさせて頂いてきました。

そして現在、わたし自身の経験と乗り越えた体験をもとに、子どもをなくした女性へのサポートに力を入れています。死産、流産、中絶、事故死など、子どもをなくした経験は体験者にしかわからない痛みがあります。なぐさめや同情ではない、本物の癒しを体験し、明日からの一歩を踏み出す安心を体で感じることをお勧めします。

初対面でも温かくて安心感がある話しやすい空気感と、相談者それぞれのペースに合わせ、的確に問題の根本を捉えた鋭い介入は信頼を得ています。

 

よくある質問

つながりセラピー.comについて、よくある質問をまとめました。
こちらにない内容につきましては、お問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせください。

 

 
Q.カウンセリングが初めてなので不安です。何を話したらいいのかもわかりません。
………………………………………………………………………………………………………………

A. 初めてでも大丈夫です。
あなたの中にある思いをお聞かせください。うまく話せなくても大丈夫。あなたのペースに合わせてゆっくりお話しを伺っていきます。
社会通念や個人的な善悪にとらわれることなく、ただただ聴いてもらうという体験を通して、悩みや問題を確認しながら心の奥底を整理します。これだけでも、かなりスッキリと前向きな気持ちになれることがあります。

 

Q.何回くらい通ったらいいでしょうか?
………………………………………………………………………………………………………………

A. 個人差もあり、おひとりおひとりのペースが違うので一概には言えませんが、1回のセッションでご自身の人生きっかけをつかむ方もいらっしゃれば、長期的にゆっくりじっくりと向き合って、自分らしく自分の人生を歩き始める方もいらっしゃいます。
また、ご自身のメンテナンスのために数ヶ月に1回程度いらっしゃる方もいます。
まずは初回カウンセリングを受けてみてください。

 

Q.どんな方が相談に来られますか?(年齢や相談内容等)
………………………………………………………………………………………………………………

A.30代後半〜40代の方が特に多いです。年齢制限はありませんので、どなたでもいらしてください。
これまでに年齢20代~60代まで、学生さんやOLさん、主婦、セラピスト、子育て中のママ、看護師、保育士、カウンセラーなど多彩な分野から、北海道から沖縄までたくさんの地域から来てくださっています。

子どもをかわいいと思えない、依存から抜けられない、起業しているが仕事が軌道に乗らない、人の愛が受け取れない、自分の言いたいことが言えないなど、日々の悩みや恋愛、人生観など自分自身の生き方に対してきちんと向き合いたいと思われる方が多くいらっしゃっています。
もしかしたら自分は心の病気か発達障害なのかもしれないという思いから、受診する前にご相談に来られる方もいらっしゃいます。(愛着障害、対人恐怖症、ADHD、不安障害、パニック障害、PTSDなど)

これまでに取り組んだ問題は、

・いつも自分が間違っているんじゃないかと思ってしまう
・どこにいても自分の居場所じゃないと感じてしまう
・自分には何もなく、空っぽだと思ってしまう
・生きている意味がわかない
・いつも刺激的なことや楽しいことを探している
・自分が嫌い
・自分はダメだと思ってしまう
・私は愛される価値がないと思っている
・支配的な親から解放されたい
・親から(心理的に)離れたいのに離れられない
・自分で物事を決められない
・自分よりも他の人を優先させてしまう
・常に人からどう思われているのかが気になる
・自信がない
・死にたくなる、消えてしまいたい
・人が怖い
・いつもイライラして感情のコントロールができない
・過剰に愛情を求めてしまう
・アルコール依存傾向、過食
・人に見捨てられそうで怖い
・子どもが甘えてくるとイライラする
・いつも同じ問題でグルグルしてしまう

などのご相談があります。

 

Q.カウンセリング料金はHPに掲載されている料金以外にかかることがありますか?

………………………………………………………………………………………………………………

A.当サロンHPのご利用料金で提示させて頂いております料金以外はご請求はいたしません。

 

Q.カウンセリングを受けられない人はいますか?
………………………………………………………………………………………………………………

A. 大変申し訳ありません。下記の方にはお役に立てません。

・他人(親、子ども、パートナー、上司など)を変えたいと思っている方
・セラピストに自分を変えてもらいたいと思っている方
・担当医師からカウンセリングを禁じられている方

また、女性限定とさせていただいております。

 

Q.セラピストはどんな人ですか?
………………………………………………………………………………………………………………

A.プロフィールはこちらです。

2015年1月より 心理セラピスト、心理療法家として活動しています。

個人セッションやセミナー、ワークショップなどを通して、クライアントさんとともに成長する日々です。

そして現在、わたし自身の経験と乗り越えた体験をもとに、子どもをなくした女性へのサポートに力を入れています。死産、流産、中絶、事故死など、子どもをなくした経験は体験者にしかわからない痛みがあります。なぐさめや同情ではない、本物の癒しを体験し、明日からの一歩を踏み出す安心を体で感じることをお勧めします。

わたしは、クライアントさんの隣で一番の応援者でありたいと思います。あなたの中の生きる力を信頼して、あなたの望む方向を一緒に目指していけるセラピストであり続けます。

 

 


 自己肯定感upカウンセリングでお伝えしたいこと

自己肯定感upカウンセリングで手にはいるもの