運を天にまかせる

[しまむらまゆこのメールレター12月号/2018]

今日のテーマは「運を天にまかせる」

先日、ファミリーコンステレーションワークショップに参加したときのこと。

夕飯を食べ、帰りに車で駅まで送ってもらいました。

友人が「通り道だから、いいよ~」って、最寄りの駅よりも少し先の駅まで乗せてくれました。

車から降りて、駅のホームへ向かう途中、友人とおしゃべりをしながら歩いていたこともあり、改札を入ってから、予定していた路線ではないことに気づきました。

引き返すために駅員さんに話をしてPASMOを掲示したところ、
「都営新宿線は今、止まってますよ。現在、開通の見通しは立っていません。どこまで行きますか?」
と丁寧に迂回ルートを教えてもらいました。
それは、今いる半蔵門線からのルート。

有り難く、無事にそのまま帰りました。

キターーーーーー!

たまに遭遇するラッキー♪

というか、幸運に気づくようになったといった方が合っているかな。

そもそも車で送ってもらわなければ、1.5倍くらいの時間がかかっていただろうし、

もし最寄り駅で降りていたら、立ち往生して迂回ルートをさまようことになっていたし、

もし(単線のみの)違う駅で降りていたら、他のルートはなく、途方に暮れていた、、、

もし都営新宿線の改札を通っていたら、がっかり&足取り重く移動、、、

なんとなく決めた行動が全て”吉”と出ていて、すべてがタイミングよくスムーズに流れていること。
そして、余分なエネルギーを使わうことなく、まっすぐ帰路につくことができて、一日の疲れを取ることができるという有り難さ。
すべての流れが完璧です。

とても小さなことだけど、「神さま(ご先祖様)に護られている」感覚に真っ直ぐに触れることができた体験でした。

「運」ってはこばれてくるものなのですね~。

私たちは、わからないこと、理解できないものに不安や恐怖を感じます。
だから運命や未来という見えないものや初めての人や場所に不安や恐怖を感じる。

私たちの運命は大きな大きな流れの中にあって、
自分で決められることは、ほんのひと握りくらいのものかもしれません。

だとしたら、私の生命は神さま(ご先祖様)が護ってくれていると委ねるくらいが丁度いい。

だって、これまでもずっといつも護られてきたのだから。

なんとなく決めたことは、知らず知らず神さまが導いてくれているような気がします。

最近「なんとなく」という感覚がかなり役に立つのではないかと思っています。
「なんとなく」の感覚に委ねることは、運を天にまかすこと。
これが意外と難しい。

無責任ではなく、自分の責任において「なんとなく」の感覚に委ねることができると、自分が楽でいられて、柔らかい感じです。
人は、柔らかいとき、より自分の力が発揮できるんですね。

自分に余裕がなく、視野が狭くなって、身体がギューっとなっているときや、頑張ろう!と意気込んでいるときは、
この「なんとなく」という感覚がつかみにくくなってしまいます。

そんなときは、子どもの頃に戻って「♪ど-ち-ら-にしようかな、天の神さまのゆうとおり、、、」くらいの気持ちになれれば、身体も緩むような気がします。

それも難しいときは、誰かにココロと身体をほぐしてもらうのもいいですね。

 

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