お出かけスイッチonとoffを使い分ける

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こんにちは 自己肯定感up⤴カウンセリング つながりセラピーの島村繭子です。

最近初めて会う方に、「写真と違いますね~」と言われることが増えてきたので、この11月にプロフィール写真を取り直してもらいました。みなさん言いにくそうですが、そこをお願いして聞いてみると「優しいイメージでしたが、強い感じもします」「芯のある強さを感じます」と教えてくださいました。わたしにとってはうれしい変化です。前の写真は2015年4月に撮影したものなので、1年半の間に私の雰囲気が変わったということでしょうね。

私たちは、お父さんとお母さんからできています。
つまり、母性と父性のエネルギーを持っているということ。

母性はやさしさ、柔らかさ。
つながりや共感、協調、自己犠牲。

父性は固さ、強さ。
危険から守る、行動力、問題解決、社会に適応する力。

どちらも私たちには必要で、どちらも使えるようになると、バランス良く生きていけます。
わたしたちは基本、母性は母親から、父性は父親から受けとります。もし、幼い頃にお父さんとお母さんがケンカばかりしていて、「お母さんがかわいそう、お父さんは悪いヒト」という認識になってしまったら、母性ばかりを受け取り、父性を拒絶することになってしまいます。このような場合、母性ばかりの大人になるので、優しいだけのぜい弱で何事も成し遂げられない人になっていきます。

また、「絶対お母さんみたいにはなりたくない!」と拒絶した場合は、母性を否定しているので、過剰な父性をふりかざすことになり、正義を強く訴えたり、暴力につながることもあります。

私の場合は、母性>父性だったので、行動力や問題解決の能力が足りない状態だったのです。もちろん、心理セラピストという職業は寄り添う姿勢が大切なので、母性が多いというのは大きなチカラなのですが、それだけでは前に進む力が弱いので、父性を取り込むことを意識していたのです。

父性には境界線を守るエネルギーがあります。パーソナルスペースの確保です。
これがあるとね、スイッチのONとOFFが楽になります。
どういうことかというと、かつての私は境界線がゆるゆるだったので、外に出るときはいつもスイッチONにして
「笑顔・元気・健康的・いい人」モードにして自分をがっちりガードしていないと自分を保てず、家に帰るとどっと疲れてスイッチOFFにするという状態だったのです。
境界線がゆるゆるの状態は、何が起こっているのかというと、ココロの玄関の鍵が壊れていて、いろんな人が土足で入り込んでくるようなもの。それは、疲れちゃうわけです。

自分の中の父性を使えるようになってくるとパーソナルスペースが適切になるので、気合を入れてスイッチをON/OFFする必要がなくなりました。そうすると、一日をリセットするためにお風呂に入り、アルコールを飲まずにはいられないという生活から、心と身体が喜ぶお風呂と楽しいひと時を過ごすためのアルコールになっていきました。
アルコールに関しては、自分でもよく脱出できたなあと思います。今から考えるとアルコール依存の状態でしたから。アルコールを断つという決別ではなく、程よい距離で心地よい関係になれたのは本当によかった。アルコールとの関係をよくするのに、心理セッションも有効な方法なので試してみる価値があると思います。

 

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